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給湯器を長持ちさせる方法! 給湯器を修理するべきか・交換するべきか!?

給湯器を長持ちさせる方法!

給湯器の耐用年数(寿命)は約10年程度と言われています。給湯器の耐用年数を決める一番の要因はズバリ給湯器の使用頻度です!

他にも給湯器の設置場所や、その地域の積雪などの状況によっても異なりますが給湯器を日々使用する際の一工夫で給湯器の耐用年数が伸びることもあります!

給湯器の耐用年数は給湯器内部にある”水やお湯を通す管”の耐用年数でもあります。この内部にある給水管・給湯管をいかに腐食させないようにするかが一つ大事なポイントになります!

給湯器のリモコンがオフになっているときには、お湯と水どちらのコックを開いても水が出てくるので、あまり意識することはありませんが、実は内部を通って来る管の経路は違っています。

電源がオフの状態でもお湯側のコックを開いて使っていると、管の温度と水の温度の差が大きくついてしまうので、管の表面に水蒸気が付着して錆びやすい状態になってしまいます。

この水蒸気による温度を長く続かせないようにすることが、ガス給湯内部の管の腐食を防ぎ、耐用年数を下げず長持ちするポイントなのです!

お湯を使わないときには出来るだけ水側のコックを開くか、もしくはレバーを水側の方に倒して使うようにしましょう!

 

 

こんな給湯器は寿命が近づいている!交換のサイン!!

あくまで目安となりますが、設置から7年以上経過している場合は、修理・交換の両方を視野に入れてご検討ください。

また、10年以上経過している場合には、給湯器の寿命を延命する修理より、その後のリスクや修理費などの兼ね合いから交換をおすすめいたします!

給湯器のこんな症状は交換のサインです!!

・給湯器本体から水漏れしている。

・お湯を使うと異音がする。

・蛇口やシャワーからのお湯がでなくなったり、ぬるくなったりする。

・蛇口やシャワーからお湯が出るが、お湯はりができない。

・ふろ給湯器の追焚機能が使えない。

上記のような症状が1つでも当てはまるようなら注意が必要です!

ご使用途中で急に止まることも予想されます。

使えなくなるまでとは言わずに、早めの修理・交換をしましょう♪

 

2023年2月もたくさんのご依頼ありがとうございました。

施工事例をいくつか紹介させてください。

 

 

 

 

 

福岡を中心にガス給湯器・ガスコンロ・エアコン・水廻り工事・リフォーム工事を行っております!

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株式会社福岡住設

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